新米主婦です♪のんびりアップしていきます。
×[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
先日、風邪で暫く自宅で静養していました。
申し訳ないなと感じながら、その間の家事や子猫のお世話はすべて旦那さまにお任せです。
「他に何か欲しいものある?何かして欲しいことある?」
と、常に気遣ってくれた旦那さまに、本当に感謝感謝の日々でした。
さて、そんな状況をワンパク子猫2匹も感じているのかどうなのか、いつもはご飯をあげた後や、姿を見ればいつでもどこでも「かまって!かまって!」アピールが凄いのですが、静養中はそんなそぶりが全くありませんでした。
基本的に、トイレとご飯の時にしか子猫のいるところには降りて行かないのですが、トイレの時は私の姿を遠くから見ていて「ニー」と控えめに鳴いてみるだけ。
ご飯の時は、ご飯を食べたらそそくさと自分達のおうちへ入っていって2匹で寄り添って寝ていました。
旦那さまが帰ってくると、いつも通り「かまって!かまって!」アピールが凄かったようですが・・・
そんな子猫たちのお陰で新米奥さまは心置きなく休むことが出来ましたし、1日1日と体調が回復していきました。
気まぐれと言われる猫ですが、そんな猫たちでも毎日一緒に居ると、何かいつもと様子が違う時にはちゃんと察するのかもしれませんね。
PR

寒さもひと段落。今日は布団干しに快適なポカポカ陽気です。
そんな暖かい日なのに、風邪をもらって、マスクをして部屋で出来るだけおとなしくしています。
子猫が2匹いると、なかなか安静にも出来ませんが・・・
今回もらった風邪では喉をやられ、とーーっても痛いです。
朝晩は、乾燥するためか、喉がチクチクしてたまりません。
そんな時には、潤い補給のために「ウスベニアオイのハーブティー」を飲むようにしています。
ウスベニアオイとは、ブルーマロウとも呼ばれ、学名をMalva sylvestris といいます。
ハーブティーに使用する部分は花の部分なのですが、浸出した液には粘液質が含まれており、その粘液質が喉の潤いを保ってくれる役割を果たしています。
また、ハーブティーにレモン汁を垂らすと、反応を起こして色が紫色からピンク色になる、とても楽しいメディカルハーブです。
アオイ科は、ウスベニアオイの他にも、マーシュマロウやオクラなどがありますが、共通していることはネバネバした粘液質を持っているということ。
喉の潤いのほかにも、肌を保湿してくれる役割も持っているんですよ。
女性にとってはとてもうれしい植物ですね。
そんなわけで、来週中には風邪をなんとか治したいと思っています。
皆さんも、寒い季節ですので、体調管理には気をつけてくださいね。

会社の有休を利用して人間ドックへ行ってきました。
昨年から始めたことですが、12月に人間ドックを受けて、1年の健康総括にしようと思ってのことです。
昨年は初めてだったせいか、待ち時間が非常に長く感じ、人も多いなと思いました。
それに対し、今年は待ち時間もほとんど無く、スムーズに健診が進んだように思います。
健診結果が出るまでには3~4週間かかります。
つまり、年が明けてから健診結果が来るのです。
健診結果で昨年の健康状態を知り、その結果に基づいてまた1年の健康計画を立てるわけです。
ちなみに、今年初めに来た健診結果では・・・いきなり循環器で「要再検査」の結果が出ました。
初めての人間ドックでいきなり再検査になってしまったので、今年の初め3ヶ月ほどは色々な診察に追われました・・・
栄養指導も受けて。サイボーグみたいに1日心電図の装置をつけて。
で、結局は・・・
「どうして引っ掛かったのか分かりません」
との診断結果。
まあ、何事もなかったのでホッと一安心です。
早期発見、早期治療が完治への近道でもありますしね。
専業主婦をされている方などは、なかなか健診を受ける機会もないかもしれません。
子宮がん検診や乳がん健診については、節目節目の年齢で無料で健診を受けられる制度を整えた自治体が増えてきました。
40歳を越えれば、特定健診が受けられます。
しかし、30代はまだそのような制度が整えられていないのが現状です。
それでも、健診は早くから受けたほうが良いと思うので、もし、お住まいの自治体で30代の為の健診制度があるのなら、1年に1度は健診を受けておくことをお勧めします。

窓を開ければそこは・・・一面の雪国・・・
が、今朝の新米奥さまの状態でした。
金曜日の天気予報で、「月曜の朝は、うっすら雪が積もるでしょう」とは言っていましたが、
“うっすら”・・・??
が、正直な心境です。軽く10cmくらい?
それでも、シーズン初めの雪ということもあり、ふわふわのかき氷みたいな雪でした。
1人で行うはずの雪かきも、旦那さまが「俺も手伝うよ」と手伝ってくれました。
なので、簡単に雪を祓うことも出来、道路もそんなに積もっておらず、何とか出勤出来ました。
しかし、出勤先へ向かう途中、だんだんと景色が雪深くなっていくことに不安を感じ、出勤してしてからは大雪になり、「今日・・・帰れるかな・・・」と空を見ながらため息が1つ。
吹雪で先が見ない時、例え10分でも長く感じ、このまま空が明けないんじゃないかと思います。
しかし、天気予報通り、次第に雲の隙間から太陽が顔を見せるようになりました。
太陽が一瞬でも見えたとき、何だか分からないけれど「助かった!」という気持ちになるんですよね。
これこそ“太陽のパワー”なんだろうなといつも思います。
太陽は、雪を融かしてくれる。
太陽は固まった、心もちょっととかして緩めてくれる。
そんな気がします。
まさに、太陽さまさまです。
明日はお仕事が休み♪
今年はタイヤをちょっと早めにスタッドレスにしようかなと、雪景色を見ながら思いました。

結婚して半年、私もやっと今の生活に慣れてきて、友人と忘年会を兼ねて久しぶりに会ったときのお話です。
私の周りでは、まだ結婚していない人も結構います。
そんな女性も結婚を全く考えていないわけではなく、縁と機会があれば結婚したいと考えているのです。
そこで結婚した私に対して、ある質問を受けました。
「結婚の“良いところ”って、どんなところ?」
その素朴な質問に、私は言葉に詰まってしまいました。
いざ、言葉で聞かれると、「結婚の良いところって、どんなところだろう・・・」と考えてしまったのです。
結婚すれば、何度も喧嘩したり「もう嫌!!」って思うことは何度もあります。
しかし、それでも一緒に居るということは、それをカバー出来るような“結婚の良いところ”が、何かあるはずです。
好きな人と一緒に居たいだけならば、“結婚”という形をとらなくても、同棲で良いのです。
それを敢えて結婚という形をとるからには何か良い点があるんだろうな~。
それって、どんなこと?
その時に思い浮かんだことは、
・白無垢を着て、両親の夢を叶えてあげられたこと。
・運命共同体が出来てしまったので、良くも悪くも1人で生きてるわけではない状況になり、そこから責任感が生まれたこと。
そんなところでしょうか。
そのまま友人には伝えましたが、これが「結婚の良いところ」なのかどうかはよくわかりません。
旦那さまともこの話について意見を聞いてみました。
「そうだな~、男にとっては」
と、考えながら答えが返ってきました。
・自分ではなく家族の為(子猫含む)に仕事も頑張らないといけないなと思えること。
・ご飯があること。
とのこと。
自分だけなら、自分が我慢出来るからいいやと思ってしまいます。
しかし、自分だけではなく自分以外の誰かがいると、そういうわけにもいかないかな・・・なんて思ったりします。
それが、結婚の良いところなのかなと思います。